東海大大阪仰星が8強 エース高橋、6者連続含む14K完投

[ 2020年9月26日 18:49 ]

令和2年度秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選5回戦   東海大大阪仰星5―1大冠 ( 2020年9月26日    大阪シティ信金スタジアム )

<大冠・東海大大阪仰星>14三振を奪い1失点完投した東海大大阪仰星・高橋怜央
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 東海大大阪仰星が逆転勝ちで8強進出。0―1の6回に5安打を集中し5点を奪った。

 エース右腕の高橋怜央(2年)は序盤こそ制球を乱したが、7回1死から6者連続三振を奪うなど2安打14奪三振で1失点完投。5回終了後、チームメートから「俺らが(点を)取ってやるからもうちょっと踏ん張ってくれ」と言われ、6回の表を3者凡退に抑えるとその裏に言葉通り逆転してくれた。「6回以降は自分の中でも納得いくピッチングができた。昨秋ベスト8で負けた先輩たちの分も絶対勝つ」と4強進出、その先の近畿大会出場を誓った。

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