東海大相模 コールドで横浜下す 2年連続21回目の秋季関東大会進出

[ 2020年9月26日 15:31 ]

秋季高校野球神奈川大会準決勝   東海大相模9―1横浜 ( 2020年9月26日    サーティーフォー保土ケ谷 )

<東海大相模・横浜>テンポ良く投げた東海大相模・石田投手(撮影・柳内 遼平)
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 東海大相模が横浜に9―1の7回コールド勝ちで決勝進出。2年連続21回目の秋季関東大会出場を決めた。

 先発したプロ注目の左腕・石田隼都投手(2年)は7回を6安打1失点の好投。威力抜群の直球に切れ味鋭いスライダーを織り交ぜ横浜打線を封じた。

 甲子園交流試合の大阪桐蔭戦で見せたテンポの良さは健在。捕手からボールを受けると直ちに投球モーションに入る高速テンポで攻撃への流れを作り、大勝につなげた。

 あす27日に鎌倉学園と神奈川ナンバーワンの座をかけて決勝を戦う。

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