阪神・藤浪「あの1球が…」、村上への特大被弾悔やむ

[ 2020年9月26日 21:12 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年9月26日    神宮 )

<ヤ・神>6回無死、村上に中越えにソロ本塁打を浴びた藤浪(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 レギュラーシーズンで7年ぶりに中継ぎ登板した阪神・藤浪がヤクルト・村上に許した一発を悔やんだ。

 「慣れない中継ぎ登板でしたけど、ボール自体は悪くなかったと思うだけに、村上選手へのあの浮いてしまった1球が悔やまれます」

 1―1の5回から登板し、6回先頭の村上に2球目直球をバックスクリーンの奥まで運ばれた。直球は150キロ台で課題の制球を乱すこともなかっただけに、痛すぎる失投となった。

 また、来日2度目の先発となったガンケルは4回1失点の内容に「初回にピンチをつくってしまったけど、何とか1点で我慢することができた」と手応えを口にした。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月26日のニュース