17選手で再出発の阪神2軍 0―10から1点差に迫るも敗戦 横山3回9失点も投手不足で5回まで続投

[ 2020年9月26日 15:39 ]

ウエスタン・リーグ   阪神10―11中日 ( 2020年9月26日    ナゴヤ )

<中日2軍・阪神2軍>5回10失点と大炎上し、ガックリの横山(撮影・椎名 航)
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 コロナ禍で前日に一挙9選手が緊急昇格した影響を受け、阪神は投手と野手合わせて17選手で中日戦に臨んだが、接戦を落とした。

 先発の横山が3回までに11安打9失点の大炎上。ナゴヤ球場に同行している投手は横山以外に5投手のみの状況もあり、結局横山は5回まで続投して14安打10失点だった。

 だが、最後まで諦めない。6回に4番のドラフト2位・井上が笠原からプロ初の満塁弾となる6号本塁打をバックスクリーンに放つと、さらに4―11の8回には中日3番手・佐藤を攻め立てる。先頭の板山が中越え本塁打を放つと、2死満塁から藤田が右翼線への2点適時二塁打。さらに満塁で小野寺が右翼前への2点適時打を放つなど打者一巡の猛攻で一挙6得点し、1点差に迫った。

 だが反撃も及ばず。投手は福永と牧以外をマウンドに上げ、野手はスタメンを外れた伊藤隼と岡崎も途中出場。17選手中15選手を起用する総力戦で挑んだが、あと一歩及ばなかった。

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