3カ月ぶり先発の阪神・ガンケル、無死満塁を1失点で踏ん張る

[ 2020年9月26日 19:10 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年9月26日    神宮 )

<ヤ・神>力投する阪神先発・ガンケル(撮影・村上 大輔)
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 中継ぎから再転向した阪神先発のガンケルが初回先制を許した。坂口の死球、青木の左中間二塁打、山田哲には四球でいきなり無死満塁とすると村上に右前先制適時打を献上。ただ、なお満塁で浜田を二直、西浦、エスコバーを連続三振に仕留め、最少失点で踏ん張った。

 開幕直後に離脱したエドワーズの1軍復帰に伴い、配置転換。先発は来日初登板の6月24日ヤクルト戦以来、約3カ月ぶり2度目だった。ただ、立ち上がりはやや気合が空回り気味。大量失点の危機を招いたが、何とか粘った。前日に5選手の新型コロナウイルス陽性が判明し、セットアッパーの岩崎、岩貞ら一挙10選手の出場選手登録を抹消。ブルペンの台所事情も苦しく、早期降板だけは避けたい。

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