慶大・広瀬 初スタメンで初アーチ エース木沢は“部屋っ子”の援護弾に笑顔

[ 2020年9月26日 13:27 ]

東京六大学第2週第1日   慶大3―0東大 ( 2020年9月26日    神宮 )

<東京六大学野球2020秋季リーグ戦第2週 慶大・東大>初回1死一塁、左越え2点本塁打を放つ慶大・広瀬(撮影・河野 光希)
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 「3番・一塁」で初スタメンに抜擢された慶大・広瀬隆太選手(慶応)が初回1死一塁から神宮初アーチとなる左越え2ランを放った。高校通算41本塁打の長距離砲にとって記念すべき一発となり「最初はレフトフライかなと思ったけど伸びてくれた。しっかり自分のスイングが出来てよかった」と振り返った。

 先発で6回を5安打無失点、7奪三振でリーグ通算6勝目を挙げた今秋ドラフト1位候補・木沢尚文(4年、慶応)も後輩の先制弾に目を細めた。

 「(寮では)同じ部屋なんで…。1年生とは思えないほど、しっかりしている」と“部屋っ子”の援護がうれしそうだった。

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