ロッテ「マーティン神話」ストップ 23号も空砲、井口監督 序盤6失点に「先発が試合をつくらなければ」

[ 2020年9月26日 18:36 ]

パ・リーグ   ロッテ3―7ソフトバンク ( 2020年9月26日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>3回2死、マーティンは右越えソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテのマーティンが2―6の3回2死から右翼席へ23号ソロをマークしたが、空砲に終わった。

 17日の西武戦で2発をマークして以来の一撃で、助っ人砲に一発が出れば、8月2日の楽天戦で8号を放ってから12連勝中だった。

 雨の中、スタンドは1万253人で埋まり、ファンも「マーティン神話」を信じたが、先発・中村稔が3回途中で6失点降板という展開では苦しかった。

 首位攻防第2ラウンドを落とし、再び2ゲームとなった井口監督は「先発が試合をつくらなければ、こういう展開になる。3点、3点では…。マーティンに本塁打が出たけれど、1点だけですからね」と残念そうな表情だった。

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