西武 13年ぶり8人継投勝利、森脇が連日白星 チームトップタイ5勝目

[ 2020年9月26日 19:28 ]

パ・リーグ   西武5―1楽天 ( 2020年9月26日    メットライフD )

<西・楽>楽天に勝利し、チームメートを出迎える(左から)国場、中塚、森脇、宮川、平良、小川(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 西武は先発のノリンが、初回を打者3人で抑えた時点で左肩の強い張りを訴え降板した。病院へは行かずアイシングで様子を見たが、ブルペンでは慌てて中塚が肩をつくり2、3回を1失点でしのいだ。

 辻監督は「ノリンは肩だから1度先発を飛ばして戻って来れば御の字かな」とぼやき節。結局ドタバタ劇は8投手で1失点の連勝に結びついた。

 8投手の継投勝利は07年6月20日のヤクルト戦以来13年ぶり。7回に6番手で1回無失点の森脇は連日の勝ち星でチームトップタイの5勝目もマーク。辻監督は「みんなで踏ん張って抑えれば自信にもなるし力にもなる」と投手陣を称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月26日のニュース