広島 主砲・誠也の154打席ぶりタイムリーも黒星、今季ワーストタイ借金12 森下、7勝目ならず

[ 2020年9月26日 17:41 ]

セ・リーグ   広島2―5DeNA ( 2020年9月26日    マツダ )

<広・D>1回1死三塁、鈴木誠は中前に適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 広島は2―5でDeNAに敗れ、連勝ならず。再び今季ワーストタイの借金12となった。

 初回、先頭の野間が中前打で出塁し、続く田中広の中越え三塁打で幸先良く1点先制。さらに1死三塁から主砲・鈴木誠が中前適時打を放ち、この回2点を先取した。鈴木誠の適時打は8月14日の阪神戦(京セラD)で初回に藤浪から先制の左前適時打を放って以来37試合、154打席ぶりのタイムリーとなった。

 だが、2点リードをもらったドラフト1位ルーキーの森下が2回、宮崎に左越え13号ソロを浴びて1点差に迫られると、4回には倉本に同点打された後、自らの暴投で勝ち越しを許し、5回にはオースティンに右中間スタンドへ9号ソロを被弾。結局、7回で115球を力投したが、11安打4失点で今季3敗目。新人王を争う戸郷(巨人)に並ぶ今季7勝目はならなかった。

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