中日・石垣 プロ初本塁打の陰に栗原コーチの助言 「1本でも多く打てるように」

[ 2020年9月26日 05:30 ]

セ・リーグ   中日4-8巨人 ( 2020年9月25日    東京ドーム )

<巨・中(19)>3回無死、ソロ本塁打を放つ中日・石垣 (撮影・白鳥 佳樹)
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 高卒4年目の中日・石垣がプロ初本塁打を放った。

 3回に柳の代打で登場しサンチェスの高めカットボールを左翼席へ運んだ。「ホームベースを踏んだ時に初めてうれしさがこみ上げてきました」。

 同じ山形出身の栗原打撃コーチから「体を振りすぎてバットが出てこないから、ヘッドを使うことを意識しなさい」と助言をもらいバットのヘッドを立たせる練習を実施。「これから一本でも多く打てるように頑張ります」と誓った。

 先発の柳が2回6失点と崩れ連勝は5で止まったが、与田監督は「若い選手の力が見られた」とうなずいた。

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