DeNA・三嶋、山崎康の代役守護神が節目の10セーブ目 指揮官も「グレート」

[ 2020年9月26日 18:26 ]

セ・リーグ   DeNA5―2広島 ( 2020年9月26日    マツダ )

<広・D>三嶋からウイニングボールを受け取る浜口(右、左はラミレス監督)(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 DeNA・三嶋一輝投手(30)が3点リードの9回に4番手で登板。先頭の松山に右翼線二塁打を浴びたが、後続を断ち1安打無失点で今季10セーブ目を挙げた。

 「あまり、何も感じていないです、正直。中継ぎで投げているのと同じように投げて、その積み重ね。10回目が今日だったという感じです」

 不振の山崎康に代わり7月終盤から抑えを任された右腕。7月29日の巨人戦で今季初セーブを挙げて以降、19試合目で2桁セーブに到達し、その間の失点はわずか3点と安定した投球が続く。抑えについては「難しい。9回に投げてきたヤス(山崎康)を見て、やっぱり難しいんだなと思っていた」と話すが一喜一憂しないことをテーマとして挙げ「ランナーを出したなかでもゼロに抑えられたのはよかった」と振り返った。ラミレス監督も「クローザーとしての球種をすべて持ち合わせている。グレートだった」と絶賛。

 再び勝率5割に戻した節目のセーブに三嶋は「きょうもヤスに“ナイスセーブ”と言われた。また明日のゲーム、という感じです」とすぐに気持ちを切り替えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月26日のニュース