ヤクルトが試合決行を説明「しっかり対応すれば開催できる」

[ 2020年9月26日 05:30 ]

<ヤ・神(16)>阪神のクラスター発生により開催が危惧されるも、メンバーを大幅に入れ替えて試合が行われた(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトが阪神戦開催の理由を説明した。

 陽性判定を受けた阪神の1軍選手とスタッフ計6人らは既に隔離されている。この6人はいずれも無症状で他の選手や首脳陣、スタッフの中に体調不良を訴えるものが皆無であるとし、江幡秀則球団専務は「しっかりと対応すれば試合は開催できる」と説明。主催球場である神宮の動線管理など考えられる限りの感染対策を引き続き実施することで、グラウンド上の感染は十分に防止できると判断した。

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