鷹キラーだ!ロッテ・二木「自分でも不思議」昨季から6連勝

[ 2020年9月26日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ7―4ソフトバンク ( 2020年9月25日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>益田からウイニングボールを受け取りグータッチする二木(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 鷹討ちならロッテ・二木の出番だ。6回1/3を8安打4失点。今季5勝目を挙げた右腕は「絶対に負けられない相手。(状態は)あまり良くなかったけど、勝てて良かった」と振り返った。ソフトバンク戦は昨季から自身6連勝。チームも今季の対戦は9勝3敗1分けで「自分でも不思議。強いチームに勝てるのは凄くいいこと」と喜んだ。

 2回にデスパイネの一発で先制を許すも、6回まで6安打1失点。7回途中で降板したが3併殺打と要所を締めた。完封勝利を挙げた14日のオリックス戦から中10日。「多少疲れもあった。回復に多くの時間を充てた」。満を持して首位決戦の初戦に登板し、見事に鷹キラーぶりを発揮した。「他のチームと同じ気持ちですけどね。(今後も)自分もそうだけど、チームとしても勝っていきたい」と力強かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月26日のニュース