楽天 メモリアルデー&球場で勝てず、3番手・酒居が決勝打許す「ボールが甘くなった」

[ 2020年9月26日 18:46 ]

パ・リーグ   楽天1―5西武 ( 2020年9月26日    メットライフD )

<西・楽>7回、降板する酒居(手前)(撮影・吉田 剛)
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 メモリアルな日&場所で白星を挙げることは出来なかった。

 9月26日は7年前の13年、悲願のリーグ優勝を決めた日。場所もこの日と同じ所沢だった。

 当時の優勝メンバーでは島内、銀次がスタメン出場。ベンチには岡島らもいた。

 また、浅村は当時西武の4番打者。一打サヨナラとなる9回2死二、三塁の場面で、田中(現ヤンキース)の前に空振り三振に倒れ、悔しい最後の打者となった。

 この日は1―1の7回に3番手・酒居が源田に決勝の2点三塁打を許し、「調子は悪くなかったが、源田選手の場面ではボールが甘くなってしまった」と悔やんだ。

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