東海大相模 7回コールドで8強 主将・山村がランニング本塁打

[ 2020年8月15日 13:43 ]

高校野球神奈川・5回戦   東海大相模11―4相模原弥栄 ( 2020年8月15日    保土ケ谷 )

<相模原弥栄・東海大相模>5回2死一、三塁、東海大相模・山村は左翼線にランニング本塁打を放ちガッツポーズ(撮影・西尾 大助)
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 東海大相模が7回コールド勝ちで、8強に進出。序盤は苦しい展開だった。先制を許し、一時は4点のビハインド。だが5回2死一、三塁から3番の山村崇嘉主将(3年)が左翼線へ1点差に迫るランニング本塁打を放った。「(左翼線に)落ちろと願ってました。ベンチでは我慢しようと言っていたので、焦りはなかった。良い形で点が取れて流れが来て良かった」。この回打者一巡の猛攻で、7得点を奪って逆転。6回には4番の加藤響(3年)が左中間へ2ランを放つなど攻撃の手を緩めず突き離した。

 17日には甲子園の交流試合で大阪桐蔭に挑む。山村主将は「勉強になる試合だった。勝ちにこだわっていきたい」と意気込みを語った。

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