広島ヒヤリ…初回、サンズの強烈なピッチャー返しがエース大瀬良の左すねを直撃

[ 2020年8月15日 18:55 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年8月15日    京セラD )

<神・広>初回1死三塁、サンズの打球を左足に受け、先制適時二塁打を浴びる大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 阪神戦(京セラD)に先発登板した広島のエース大瀬良大地投手(29)が初回に打球を左すねに受け、ベンチをヒヤリとさせる場面があった。

 大瀬良は初回、1番・近本を打ち取った後で2番・糸井に右中間へ三塁打され、1死三塁のピンチ。ここで打席に入った3番・サンズの鋭い打球が左すねを直撃して適時二塁打となり、先制点を許した。

 ここでベンチからは沢崎投手コーチが心配そうに出て来たが、打球がライナーで直撃したにも関わらず、大瀬良は表情ひとつ変えず。そのまま続投し、4番・大山は三ゴロに仕留めたものの5番・ボーアに中前適時打されて2点目を失った。

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