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阪神“得点圏の神”サンズが会心2ラン 脅威の“5割打者”

[ 2020年8月15日 20:20 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月15日    京セラD )

<神・広>6回2死二塁、サンズは右越えに2点本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 “得点圏の神”が再び快音を響かせた。阪神・サンズが6回2死二塁の第3打席に右中間へ第9号2ラン。広島・菊池保の初球、145キロ直球を振り抜き、逆方向へ放物線を描いた。

 第1打席も1死三塁から投手強襲の適時二塁打を放っており、試合前の時点で・481だった得点圏打率は・517まで上昇。神がかり的な勝負強さで打線をけん引している。

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