巨人・田口 4回3失点で降板 四球直後にビシエド弾被弾「防げるミスをなくさないと」

[ 2020年8月15日 16:12 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年8月15日    東京D )

<巨・中>4回無死一塁、ビシエド(右)に左越え2ランを浴び、悔しそうな田口(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人・田口麗斗投手(24)が先発し、4回4安打3失点で降板。「防げるミス(失点)をなくさなければいけません」と悔やんだ。

 初回、先頭の大島の弱い当たりの二塁内野安打で出塁され、微妙な判定の二盗で1死二塁とすると、福田に右前打を許し1点を先制された。

 2、3回は無失点に抑えたが、4回に先頭・福田に四球を与え、続くビシエドに10号2ランを被弾。「初回であったり、4回の四球後であったり大事なポイントで自分自身のミスで失点してしまいました」と反省した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月15日のニュース