阪神 14安打10得点の猛攻で快勝 サンズ、ボーアの両助っ人躍動 西勇はかつての本拠地で移籍後初勝利

[ 2020年8月15日 21:19 ]

セ・リーグ (2020年8月15日    阪神10―2広島 ( 2020年8月15日    京セラドーム )

<神・広>3回2死一、二塁、ボーアは右前適時打を放ちガッツポーズ (撮影・後藤 大輝)
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 阪神は前日に森下に喫した2安打完封負けが嘘のように、14安打10得点の猛攻で快勝した。

 初回にサンズ、ボーアの適時打で広島・大瀬良から2点を先取。1点差に迫られた3回には2死一、二塁からボーアが再びライトへの適時打を放って2点差とすると、またも1点差とされた5回は6試合ぶり先発復帰の糸井の約2カ月ぶりの3安打目となる中前適時打と、ボーアの3打席連続タイムリーとなる右前適時打で2点を加え、大瀬良をマウンドから引きずり下ろした。その後も6回にサンズが9号2ランを放つなど攻撃の手を緩めなかった。

 先発の西勇は8回4安打2失点7月18日の中日戦以来、約1カ月ぶりの3勝目。かつての本拠地・京セラドームでは阪神移籍後4登板目で初勝利となった。

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