阪神・西勇輝「きょう小川がね、ノーヒットノーランしましたんで」お立ち台でライバル心メラメラ「僕も」

[ 2020年8月15日 22:27 ]

セ・リーグ   阪神10―2広島 ( 2020年8月15日    京セラD )

<神・広>力投する阪神先発の西勇 (撮影・後藤 大輝)
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 阪神の西勇輝投手(29)が広島戦で8回4安打2失点と好投し、今季3勝目(3敗)。オリックス時代の本拠、京セラドームで移籍後初勝利を挙げるとともに2013年6月2日以来7年ぶりとなる広島戦勝利をマークした。

 前回登板した8日の広島戦(マツダ)と同じ相手エース大瀬良との投げ合い。前回は6回4安打1失点好投も白星は大瀬良に譲っていただけに「本当に素晴らしいピッチャーなので、先取点取られないように丁寧に投げていきました」と振り返った西勇は「キャッチャーの梅野に本当にいいリードしてもらって投げやすいリズムで投げれましたし、本当に野手のプレーというのは本当に見てて安心できました。なので、長いイニングを投げることができました」と女房役の梅野や14安打10得点と爆発した打線に感謝。「本当に打線の援護で自分が投げやすい環境だったので本当に助かりました。ありがとうございます」と重ねて感謝を口にした。

 最後に次回登板へ向けて抱負を聞かれると「本当にこうやって勝てましたし、何とか次の試合も長いイニング投げれるように頑張りたいです」とした西勇。続けて「きょう小川がね、ノーヒットノーランしましたんで何とか僕も負けないように頑張っていきます」とこの日のDeNA戦(横浜)でノーヒットノーランを達成した同じ1990年生まれで同学年のヤクルト・小川泰弘投手(30)にライバル心をむき出しにしていた。

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