ロッテ打線、天敵相手に沈黙 井口監督「対策を考えないと」

[ 2020年8月15日 20:46 ]

パ・リーグ   ロッテ0―9日本ハム ( 2020年8月15日    ZOZOマリン )

<ロ・日>4回表無死一塁から中田に2ランを浴びた二木(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ打線が天敵・有原の前に沈黙した。7月17日でも6回まで2得点に封じられたが、今回は7回まで4安打無得点に抑え込まれた。2回無死一、二塁、4回無死一塁、6回無死二塁とチャンスはつくるが、ホームが遠かった。

 井口監督は「なかなかカウント球をしっかりと打てなかった。今年2回目でやられている。対策を考えないといけない。どうしても簡単に追い込まれて空振りが多い」としぶい表情だ。

 また指揮官は、先発・二木について「しっかりと試合をつくってくれた」と7回4失点の投球を評価。その一方で、中田に一発を浴びたこともあり、「要所で高い球もあった。もっと低めに丁寧に投げてほしい」と注文も忘れなかった。

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