DeNA7年ぶり屈辱…ノーヒットノーラン許す ラミレス監督「小川が凄く良かった」

[ 2020年8月15日 21:44 ]

セ・リーグ   DeNA0―9ヤクルト ( 2020年8月15日    横浜 )

<D・ヤ>選手交代を告げベンチへ戻るラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAはヤクルト先発・小川の前に、最後まで安打を放つことができなかった。13年に山井(中日)に喫して以来となる、無安打無得点試合を許した。

 初回2死から宮崎が四球を選ぶも、佐野が一ゴロ。2回2死からは大和が敵失で出塁したが、続く今永が左飛に倒れた。8回には四球と敵失で無死一、二塁とこの日初めて得点圏に走者を進めたが、後続が凡退した。

 ラミレス監督は「球種の使い方が凄く良かった。カットの精度も良かったし、内角にも凄く良い精度で投げ、フォークも良かった。特に3回に(ヤクルトが)3点を取ってからさらに良くなって、その後さらに3点取ってもっと良くなった」と脱帽した。

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