昨夏決勝対戦のOBがエール ヤクルト奥川「思う存分楽しんで」阪神・井上「甲子園でできることに感謝を」

[ 2020年8月15日 05:30 ]

ヤクルトの奥川(右)と、阪神の井上
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 甲子園交流試合15日の第1試合は昨夏の甲子園の決勝カード、履正社(大阪)―星稜(石川)が行われる。星稜OBのヤクルト・奥川は「甲子園で試合ができることに感謝して、思う存分楽しんでもらいたい」、履正社OBの阪神・井上は「甲子園でできるということに感謝の気持ちを持って存分に戦ってほしい」とエールを送った。

 昨夏決勝は奥川が井上に逆転3ランを浴び敗れた。「3年生は特につらかったと思いますが、全てをここにぶつけて悔いのないように戦ってください。応援しています」と話した。

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