中日・ロドリゲス ピンチでも動じず…与田監督信頼「落ち着いて投げてくれた」

[ 2020年8月15日 18:03 ]

セ・リーグ   中日7―4巨人 ( 2020年8月15日    東京D )

<巨・中>来日初勝利を挙げたロドリゲス(右)は与田監督の祝福を受ける(撮影・森沢裕) 
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 中日は投打が噛み合い、巨人に勝利。先発・ロドリゲスが7回1失点の好投で来日初勝利を挙げると、打線も初回の先制点から効果的に点を奪い終始、試合を優位に運んだ。

 与田監督は先発右腕について「前回同様、ストライクゾーンで勝負していく、前回よりはピンチは多かったですけど、落ち着いて投げてくれていた」と評価。

 4回無死満塁のピンチも1失点でしのぎ「ピンチを招いても慌てることがなかったので、何とか乗り切ってくれるんじゃないかという思いで見ていた」とうなずいた。

 打線も初回に福田の先制打にはじまり、4回にはビシエドが約1カ月ぶりの一発となる10号2ラン。指揮官も「4番の一振りというのはチームの雰囲気をガラっと変えますからね。どんどん調子を上げて欲しい」とさらなる活躍に期待を寄せた。

 8回には1死満塁から阿部が中堅フェンス直撃に2点二塁打。ダメ押し点に「このところタイミングが合っていなかったけど、うまく修正したと思う」と復調気配に胸をなで下ろした。

 16日も勝てば今季初の3カード連続勝ち越しとなるだけに「全力を尽くしていきたい」と力を込めた。

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