NPB感染予防ガイドライン一部改訂 マスク着用の重要性強調

[ 2020年8月15日 05:30 ]

 日本野球機構は感染予防ガイドラインを一部改訂し、マスク着用の重要性を強調する。専門家チームからは感染防止や濃厚接触者を減らすため、ユニバーサル・マスキングの重要性が説かれている。井原敦事務局長は「熱中症の恐れもあり、マスクを外すこともあり得る。会話時は着用するなど念には念を入れた表現を加えたい」と話した。

 ガイドラインは当初からアップデートを重ねる方針で、厚生労働省の通達内容の変更なども反映させる。また感染者が出た際などに試合開催を判断するためのマニュアルを作成し、週明けにも一部公表する見通し。

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