阪神 ボーアが2打席連続タイムリー 広島の“お見合い”で作った好機

[ 2020年8月15日 19:42 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月15日    京セラD )

<神・広>3回2死一、二塁、ボーアは右前適時打を放つ。投手大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 相手のミスに乗じて阪神が追加点を奪った。1点リードの3回1死一塁でサンズが打ち上げた本塁前方付近への飛球を捕手・会沢、投手・大瀬良、一塁手・松山の3者がお見合いして落球(記録は松山の失策)。大山は空振り三振に倒れたものの一、二塁からボーアが詰まりながら右前に落とす2打席連続の適時打でリードを広げた。

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