巨人・吉川尚が反撃タイムリー「間に落ちてくれて良かった」 初回には好守も

[ 2020年8月15日 15:51 ]

セ・リーグ    東京D ( 2020年8月15日    巨人―中日 )

<巨・中>4回1死満塁、中前適時打を放つ吉川尚(撮影・木村 揚輔)
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 「8番・二塁」で先発した巨人・吉川尚輝内野手(25)が反撃ののろしを上げる適時打を放った。

 3点を追う4回、2四死球と安打で1死満塁とした場面で打席へ。相手先発・ロドリゲスの内角スライダーに詰まりながらも中前へポトリと落とし、1人が生還した。「(打球が)間に落ちてくれて良かったです」と喜んだ。

 初回には、1死一塁でビシエドの一二塁間への打球に飛びついて併殺にする好守も見せた。

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