【箱根駅伝 8区】連続区間新は「6」でストップ、東海大・小松は自身の記録に届かず

[ 2020年1月3日 11:25 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

東海大・小松
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 2日の往路では2~5区で区間新記録が誕生し、復路でも6区で東海大・館沢亨次主将(4年)が57分17秒の区間新、7区でも明大・阿部弘輝主将(4年)が1万メートル27分56秒45のスピードを発揮し、1時間1分40秒の区間新をマークした。

 66年大会では1~7区で7区間連続の区間新が誕生しており、6区間連続の区間新は54年ぶり。8区では昨年大会のMVPで同区間の記録保持者、東海大・小松陽平(4年)、青学大・岩見秀哉(3年)らが記録更新に挑んだが、届かなかった。

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