順大「他校が想定以上の記録」出遅れ14位 6&7区で巻き返しへ

[ 2020年1月3日 05:30 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

ゴールする順大・真砂(撮影・西海健太郎)
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 11度の優勝を誇る順大が14位と大きく出遅れた。長門俊介監督は「想定していたタイムはクリアしたが、(他校が)想定以上の記録だった。流れに乗れず、後手に回った」と振り返った。

 1区の原田が18位に沈むと、その後も挽回することができなかった。指揮官は「6、7区で早いうちにシード圏内に入りたい。待っていてもシードは転がってこない」と切り替えを強調。復路での巻き返しを期していた。

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