競泳・萩野 初泳ぎで「ワクワクしている」 平井コーチも「金が見えてきた」

[ 2020年1月3日 05:30 ]

五輪連覇を目指す萩野
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 競泳男子の萩野公介(25=ブリヂストン)が2日、都内のプールで新年最初の練習に臨み、自由形を中心に精力的に泳ぎ込んだ。400メートル個人メドレーの連覇が懸かる東京五輪へ、勝負の年。昨季はモチベーション低下を理由に一時休養したが「どっしり構えて落ち着いて練習できている。大きな一年になる。ワクワクしている」と力を込めた。

 昨年は12月31日まで練習を実施。午後10時半頃には就寝し、年明けは布団の中で迎えた。第1子(性別は非公表)が誕生したことも明かし「心強い部分はある」と心境を吐露。

 平井伯昌コーチは萩野について「これまでは(東京五輪の)代表はいけるかな、というぐらいだったけど、金メダルがちょっと見え始めてきた。自覚が違う」と連覇への手応えを口にした。 

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