【箱根駅伝 7区】明大・阿部、最後の箱根で区間新「今までのうっぷんをぶつけた」

[ 2020年1月3日 10:41 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<箱根駅伝復路小田原中継所6区7区>前田舜平(左)からたすきを受け取る明大・阿部弘輝(撮影・島崎忠彦)
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 7区で明大・阿部弘輝主将(4年)が1時間1分40秒の区間新記録で区間賞を獲得。「監督から“区間賞を獲って卒業してこい”と言われていたので、その走りができてよかった」と山本佑樹監督の期待に応えた。

 過去の箱根を「ケガで本調子で臨むことはできなかった」と振り返った明大のエース。「今までのうっぷんを最後の箱根にぶつけて、いい走りをしたいと思っていた。それができて良かった」と充実の表情を浮かべた。

 4位争いを繰り広げた東国大・真船恭輔(4年)は福島・学法石川高の同級生。阿部は「高校の同期と箱根の同じ舞台で走れたことはうれしかった」と感慨に浸った。

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