【箱根駅伝 7区】明大・阿部も区間新、54年ぶり6区間連続新記録

[ 2020年1月3日 10:19 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<箱根駅伝復路小田原中継所6区7区>前田舜平(左)からたすきを受け取る明大・阿部弘輝(撮影・島崎忠彦)
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 2日の往路では2~5区で区間新記録が誕生し、優勝した青学大を筆頭に4位までが往路新記録をマークしたが、復路に入っても高速レースが続いた。

 山下りの6区で当日変更で投入された東海大の館沢亨次主将(4年)が57分17秒の区間新記録をマークすると、7区でも当日変更の明大・阿部弘輝主将(4年)が1万メートル27分56秒45のスピードを発揮し、1時間1分40秒の区間新を叩き出した。

 これで2区から区間新が続く。66年大会では1~7区で7区間連続の区間新が誕生しており、54年ぶりの6区間連続新記録の快挙となった。

 今大会の往路は5区間全てでナイキの厚底シューズを履いたランナーが区間賞。館沢、阿部もナイキの厚底シューズだった。

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