【箱根駅伝 6区】26年ぶり出場の筑波大・岩佐、コース間違えUターン

[ 2020年1月3日 09:42 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ )

箱根駅伝
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して行われた。

 急カーブを高速で一気に駆け下りる山下りの6区(箱根芦ノ湖~小田原中継所、20・8キロ)では、26年ぶり出場の筑波大・岩佐一楽(1年=東邦大東邦)がコースを間違えてUターンする“トラブル”があった。小田原中継所に入るために、側道に入るところを直進。係員が両手を広げて止め、気付いた岩佐は慌ててUターンして側道に入り直した。中継所に飛び込み、7区の杉山魁声(2年=専大松戸)にタスキを渡した岩佐は疲労困憊で、チームメートに両腕を抱えられていた。

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