【箱根駅伝】順大14位、2年連続シード権ならず 長門監督「見極め甘かった」

[ 2020年1月3日 16:07 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<箱根駅伝・復路>鶴見中継所、順大・9区の高林(左)が10区の野田にタスキをつなぐ(撮影・村上 大輔)
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 昨年8位の順大は11時間06分45秒で14位に沈み、2年連続のシード権獲得を逃した。長門俊介監督は「こちらの見極めが甘かった」と受け止めた。14位から出た復路も順位を上げることができず。区間順位一桁台が全10区間中2選手と苦戦した。

 11度の優勝を誇る強豪。指揮官は「キャプテン(の藤曲寛人)を中心に4年生のもと意識レベルは上がった」と最後の箱根路となった4年生をねぎらいつつ、「何が足りないのか早急に対策を立てていかないといけない」と危機感を口にしていた。

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