【箱根駅伝 8区】東海大・小松が2年連続区間賞も悔し涙「自分の走りが…」

[ 2020年1月3日 11:37 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ )

<第96回箱根駅伝復路・戸塚中継所>戸塚中継所、9区・松尾にたすきを繋ぐ東海大・小松(左)(撮影・会津 智海)
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して行われた。

 復路中盤の勝負区間ともいえる8区(平塚中継所~戸塚中継所、21・4キロ)では、東海大・小松陽平(4年=東海大四)が1時間04分24秒で区間賞を獲得した。

 2位でタスキを受け取った小松は、懸命にトップの青学大を追って力走。前半からハイペースで入り、後半にやや失速したものの粘りの走りを見せた。それでも、昨年に自らがマークした区間記録の1時間03分49秒には及ばず、青学大との差も1秒しか詰められなかったことで「6、7区が先頭の差を詰めて勢いをつけてくれたのに1秒しか詰められて本当に申し訳ない。自分の走りができなかったのかなと思う」と悔し涙を流した。

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