【箱根駅伝】26年ぶり出場の筑波大は最下位 大土手主将「来年戻ってきたい」

[ 2020年1月3日 15:54 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<箱根駅伝・復路>鶴見中継所で繰り上げスタートする10区の選手たち。(手前左から)筑波大・児玉、日体大・中川、日大・金子(撮影・村上 大輔)
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 26大会ぶり出場の筑波大は、最下位の20位に終わった。弘山学監督は「ここまで弱いと思わなかった」と肩を落としたが、「令和初の大会に戻って来たところがスタート。箱根はそんなに甘くない」と前向きにとらえた。

 メンバーは10人中8人が3年生以下で、来年への伸びしろは十分ある。大土手嵩駅伝主将(3年)は「力及ばなかったが、これが今の力。かけがえのない経験をそれだけで終わらせず、来年も戻ってきたい」と話した。

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