【箱根駅伝】“復路のエース区間”9区区間賞は青学大・神林「心の底からうれしい」

[ 2020年1月3日 12:54 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ )

8区を走った岩見(右)からタスキを受け取る神林(撮影・会津 智海)
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 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して行われた。

 復路のエース区間ともいえる9区(戸塚中継所~鶴見中継所、23・1キロ)では、青学大・神林勇太(3年)が1時間8分13秒で区間賞を獲得。「本当に心の底からうれしい」と心境を語った。

 惜しくも区間新記録には届かなかったが、2分01秒差だった2位・東海大との差を3分42秒差に広げる快走。「監督からは“自分のリズムで、落ち着いて走れ”と言われ、途中からは“区間記録を視野に入れて頑張りなさい”と声をかけられた」と落ち着いた口調で振り返った。

 2年ぶりの総合優勝は目前。10区の湯原慶吾(2年)へ「彼は本当に強い選手。自信を持って走れば、間違いなくトップでゴールテープを切ってくれると思う」とエールを送った。

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