【箱根駅伝】東京国際大が最高の5位で初のシード権 来年以降もヴィンセント軸に台風の目に

[ 2020年1月3日 17:26 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<第96回箱根駅伝 複路>10区、ゴールする東京国際大・内山(撮影・木村 揚輔)
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 16年大会17位、18年大会17位、19年大会15位だった東京国際大が10時間54分27秒で過去最高の5位に入り、初めてシード権も獲得した。

 3位でタスキを受けた10区の内山涼太(4年)は国学院大、帝京大、明大と激しい3位争いを展開。5位でフィニッシュとなり、内山は「3位をキープしたかった。最後、3位になれなくてホントに悔しい」としながら、「チームの目標だった初のシード権が取れて良かった」と充実感も漂わせた。

 往路の2区では伊藤達彦(4年)が1時間6分18秒の区間2位と好走し、3区ではイエゴン・ヴィンセント(1年)が59分25秒の驚異的な区間新記録をマーク。往路3位の勢いで、復路も粘った。来年以降もヴィンセントを中心に、箱根路を湧かせる。

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