【箱根駅伝】青学大・原監督「君臨型の指導スタイル」で頂点返り咲き

[ 2020年1月3日 14:39 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ )

青学大・原監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して行われ、青学大が10時間45分23秒の大会新記録で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。

 出雲5位、全日本で2位と敗れ、無冠も覚悟して臨んだ箱根路。原晋監督は毎年恒例となった作戦名「やっぱり大作戦」が成功し「久しぶりに(就任)初年度のように君臨型の指導スタイルをした。監督が指示、命令を出していくスタイル。組織を成長させるには理念の共有とビジョンと覚悟、その3点セットが必要だと思います」と振り返った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月3日のニュース