【箱根駅伝】駒大・大八木監督 青学大に脱帽「箱根に合わせる上手さがある」

[ 2020年1月3日 16:31 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<第96回箱根駅伝 複路>10区、総合7位でゴールする早大・宍倉(左)と同8位でゴールする駒大・石川(撮影・木村 揚輔)
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 往路8位と出遅れた駒大も復路も振るわず、総合8位に終わった。昨年10月の出雲駅伝で準V、11月の全日本大学駅伝でも3位に入り、V候補の一角に挙げられていたが、優勝争いにも絡めず。大八木弘明監督(61)は「シード権を獲るのが精一杯。集団では走れるけど、まだ一人で押していけるような力がない。若い選手をつくってこれなかったところが敗因」と振り返った。

 ベテラン指揮官も驚くほど新記録連発の高速レース。「スピード、距離、スタミナ。そのバランスが大事になる」と今後の課題を挙げ、「青学は強いね」と2年ぶりに王座に返り咲いた青学大に脱帽。その強さの一端に「ここ(箱根)に合わせる上手さがある」と指摘した。

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