【箱根駅伝】2位の東海大・両角監督「普通の駅伝をしていては勝てない」青学大の強さに脱帽

[ 2020年1月3日 14:51 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ )

<第96回箱根駅伝 複路>10区、総合2位でフィニッシュする東海大・郡司(撮影・木村 揚輔)
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 東海大は10時間48分25秒の大会新記録をマークしながら、連覇に届かず2位に終わった。大会記録を一気に6分46秒も更新し、10時間45分23秒で優勝した青学大とは3分2秒差。両角速監督は「大きなミスはなかったけど、爆発力に欠けた。普通の駅伝をしていては勝てないというレベルで青学さんに走られた」と振り返った。

 6区で館沢亨次主将(4年)が区間新記録で好発進したが、昨年8区区間新でMVPに輝いた小松陽平(4年)が青学大との差を1秒しか縮められずに、逆転連覇への道が険しくなった。昨年12月29日には指揮官が「10区で逆転したい」と青写真を描いていたものの、「10区でメークドラマしたかったけど、そこまで至らなかった。10時間45分で走られては、お手上げ」とライバルの強さに脱帽していた。

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