東洋大 万全布陣も11位…1区“区間賞男”西山14位でプラン崩れた

[ 2020年1月3日 05:30 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ )

東洋大2区の相沢(右)にタスキをつなぐ1区の西山(撮影・村上 大輔)
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 6年ぶりの王座奪還へ、万全の布陣を敷いたはずだった東洋大は11位に沈んだ。1区では過去2年、区間賞だった西山が11キロ地点で集団から遅れ、まさかの14位。2区の相沢で突き放す青写真が崩れた。

 09、10年の連覇を皮切りに過去11年連続で3位以内をキープする強豪校も、シード獲得には黄色信号がともった。復路にも実力者は控えるが、トップの青学大とは7分59秒差。酒井俊幸監督は「シード確保もそうだが上位に食い込む気概を見せて、鉄紺の走りを見せたい。6、7区で乗ることが大事になる」と奮起を促した。

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