東福岡 7大会連続準決勝進出 広瀬主将「満足せずチャレンジャーのつもりで」

[ 2020年1月3日 12:44 ]

第99回全国高校ラグビー 準々決勝   東福岡57―10流通経大柏 ( 2020年1月3日    花園ラグビー場 )

<流経大柏・東福岡>後半、トライを決める東福岡・広瀬 (撮影・後藤 大輝)
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 3大会ぶりの優勝を目指す東福岡が、7大会連続の準決勝進出を決めた。

 CTB広瀬雄也主将のコメントは次の通り。

 最初の高本のトライがプラン通りに決まって、いい状態でゲームに入ることが出来た。

 国学院栃木戦は勢いもないまま、オフロードパスとかリスクのあるプレーを狙って失敗した。自分たちに何が必要か栃木さんが教えてくれたと思う。

 栃木戦のあと、試合中での対応力を反省し、流経さんのビデオなども見て、準備がしっかり出来た。サポートメンバーも流経さんの動きをうまく真似てくれた。このおかげで勝つことが出来た。

 キックはシンに当たる感じにはなっているけど、まだ決め切れていない。

 4月の長崎招待で右肩骨折と脱臼で5月に手術をした。復帰したのが県大会準決勝で、まだ5試合目。タックルもまだまだ。戦列を離れているときはスペースがあちこちにあるということが分かったけど、試合に出るとまだ見えてない。

 チーム状態はいいけど、こんな試合だと、上は狙えない。ここで満足せずチャレンジャーのつもりでいく。

 準決、決勝と見たことのない景色の中でどれだけやれるかです。

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