東海大大阪仰星 通算68試合目で初の無得点 FB谷口も脱帽「常に黒い選手が…」

[ 2020年1月3日 14:44 ]

第99回全国高校ラグビー 準々決勝   御所実14―0東海大大阪仰星 ( 2020年1月3日    花園ラグビー場 )

<御所実・東海大大阪仰星>敗戦に肩を落とす東海大大阪仰星フィフティーン (撮影・後藤 大輝)
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 大阪第3代表の東海大大阪仰星は準々決勝で姿を消した。高い攻撃力を武器に過去5度の優勝を誇る名門だが、今季の公式戦で1勝2敗と互角の戦いを繰り広げていた御所実の鉄壁のディフェンスの前に、花園通算68試合目にして史上初の無得点。FB谷口宜顕(3年)が右サイドを突破するなど好機も作ったが、トライまで持っていくことができず「僕の周りに常に黒い(ユニホームの)選手がいた」と脱帽するしかなかった。

 湯浅大智監督(38)は「僕たちの攻撃が通じなかったというより、御所実さんのディフェンスの精度が高かった」と完敗を認めつつ「仰星の選手はよくやった」と健闘をたたえていた。

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