ロスタイムに逆転負け…京都成章「止めろ、止めてくれと…」

[ 2020年1月3日 16:47 ]

第99回全国高校ラグビー 準々決勝   常翔学園27―24京都成章 ( 2020年1月3日    花園ラグビー場 )

<京都成章・常翔学園>逆転負けに肩を落とす京都成章フィフティーン(撮影・大森 寛明)
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 京都成章の重量FWをまとめてきたフランカー三木皓正主将もロスタイムでの逆転負けに、言葉を震わせた。

 「リードしていたし、行ける自信はあったけど、最後は足が止まってしまった。(トライのシーンは)止めろ、止めてくれ、と思って見ていました」

 前半は1メートル91、110キロの巨漢ロック本橋拓馬(2年)の2トライなどで19―8とリードしていたが、粘る常翔学園のプレッシャーに対抗しきれずに終わった。湯浅泰正監督も「これがラグビーですね。ここまで接戦続きで、選手には相当な疲れがあったが、最後まで攻めてくれたと思う」と選手を称えていた。

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