【箱根駅伝】青学大・原監督、2年ぶり総合Vに「厳しい指導にみんながついてきてくれた」

[ 2020年1月3日 14:05 ]

第96回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2020年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ )

青学大・原監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して行われ、青学大が2年ぶり5回目の総合優勝を飾った。

 チームを率いる原晋監督は「今年一年は苦労した。4年生には厳しく指導したが、その厳しい指導にみんながついてきてくれた。感謝している」としみじみ。高校の指導者に向けても「こんなに優秀な人材たちを青学に送っていただいたことにお礼が言いたい」と感謝し、「数々の支えの中で駅伝をやらせてもらっていることを改めて感じてる」と話した。

 今大会に向けて掲げたテーマ「やっぱり大作戦」を大成功させ、大会新記録で2年ぶりの総合優勝。令和初の箱根王者に輝いたが、「大学スポーツということを忘れず、学生と一緒に学問とスポーツを融合させた強化メゾットをつくっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月3日のニュース