杉田 初の五輪2回戦で敗退も満足「素晴らしいものになった」

[ 2016年8月11日 05:30 ]

敗退した杉田祐一

リオデジャネイロ五輪テニス・男子シングルス2回戦 杉田祐一0―2ジル・シモン

(8月9日 五輪テニスセンター)
 男子シングルス2回戦で杉田祐一(三菱電機)は第15シードのシモン(フランス)に6―7、2―6で敗れた。

 ベスト16入りはならなかった杉田は「(第1セット4―1で)畳み掛けられなかったのが敗因。相手の守備を破ることができなかった。(初の五輪は)素晴らしいものになった」とさっぱりしていた。第2シードで2連覇を狙うA・マリー(英国)はモナコ(アルゼンチン)に6―3、6―1で快勝し、第3シードのナダル(スペイン)も3回戦に進んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2016年8月11日のニュース