テコンドー浜田 リオへのロングフライトは「脱力を意識」

[ 2016年8月11日 05:30 ]

五輪に向けて意気込む浜田(右)と、金色の腕時計をはめて金メダルへの期待を寄せる古賀コーチ

リオデジャネイロ五輪テコンドー・女子57キロ級

 テコンドー女子57キロ級金メダル候補の浜田真由(22=ミキハウス)が羽田空港からリオへ向けて出発した。

 5位だった12年ロンドン大会に続く2度目の五輪のテーマは「脱力」だ。「飛行機で疲れると思うので脱力を意識したい。自分が持っている力を全部出し切った先にメダルがある。自分のペースで試合を運べるようにしたい」と気合を入れた。

 同行する古賀剛コーチは金色の腕時計と携帯カバーを購入。「予想以上の仕上がり」と金メダルへのカウントダウンへ太鼓判を押した。

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