水変色は薬品切れが原因 リオ五輪飛び込みプール

[ 2016年8月11日 08:33 ]

 国際水連(FINA)は10日、リオデジャネイロ五輪の飛び込みが行われているマリア・レンク水泳センターのプールの水が透明から緑色に変色した問題で、原因は貯水タンクの中の薬品が切れ、水素イオン指数(pH)が通常の範囲から外れたためと発表した。FINA医事委員会は調査の結果、選手に健康上のリスクはないと結論づけた。

 リオ五輪の大会組織委員会の広報担当者も、同日の記者会見で「間もなく元の色に戻るだろう」と述べた。(共同)

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