入江は全体7位で決勝へ 金子は敗退「いい経験」 男子200背泳ぎ準決勝

[ 2016年8月11日 10:51 ]

男子200M背泳ぎ、強い泳ぎで決勝進出を決めた入江

リオデジャネイロ五輪競泳 男子200メートル背泳ぎ 準決勝

(8月10日)
 男子200メートル背泳ぎの準決勝が行われ、入江陵介(26=イトマン東進)は1分56秒31の全体の7番目で決勝に進んだ。金子雅紀(24=YURAS)は全体の11位で決勝に進めなかった。

 入江は前半56秒71のタイムに「まだまだ上げないと」と淡々。となりのマーフィーを意識しながらの泳ぎに「決勝でライバルになるので、どういう距離感で行こうかを探った」。決勝に向けては「正直、厳しい争いになる。自分のレースをしっかりしたい。最後の50メートルが勝負になるので、あきらめずに最後までやりたい」と意気込んだ。

 金子は1分56秒78と予選よりタイム上げたが、決勝に残れなかった。レース後は「まわりが積極的だったので、自分もついていったが、ラスト50メートルの自分の持ち味の攻めができなかった」と悔しげに話したが、最後は「いい経験になった」と前を向いた。

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